管理栄養士という職業柄、食事に気を使うことでアンチエイジングを行なっています。老化は身体が老化=糖化とも言われており、食事の内容によっては身体が老化しやすくなる可能性があります。身体に溜まった余分な糖分がタンパク質などと結びついて細胞を老化させると言われています。身体を老化させやすい食べ物で有名なのは白砂糖です。血糖値を急激に上昇しさせ、身体にも残りやすいので老化の原因なりやすいのです。私は日々の生活で血糖値が上がりにくいきび砂糖やはちみつを甘味として使うようにしています。料理に使っても違和感がないのでおススメです。

 

また、脂肪の取りすぎも老化に繋がると言われています。脂肪には肉や魚などに含まれる動物性脂質と、オリーブオイルやごま油などに含まれる植物性脂質の2種類があります。動物性脂質は血液をドロドロにする原因になるので取り過ぎないことが重要です。動物性脂質の中でも青魚には血液をサラサラにする成分が含まれているので、私は日々の食卓に鯖や鯵などをよく並べるようにしています。アンチエイジングに良いとされているイソフラボンが含まれる大豆も毎食取り入れるようにしています。取り入れやすいのはおからパウダーで、料理にふりかけるなどして摂取しています。食事を改善してから身体が軽くなり、肌も綺麗になりました。